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全日空がトルコに就航 14年に成田―イスタンブール線 2012/7/20

こんな記事があったんですね。

全日空がトルコに就航 14年に成田―イスタンブール線
2012/7/20
全日本空輸は2014年に成田―イスタンブール線を就航する。中東への全日空の直行便就航は初めて。米ボーイング社の最新鋭機「ボーイング787」の投入を検討する。トルコ経済の拡大で増える日本からのビジネス客に加え、欧州や中東など周辺国への乗り換え需要も取り込む。

 成田―イスタンブールの直行便は週7便の運航を計画し、年間10万人程度の利用を想定する。「787」の納入時期によっては13年に前倒しする可能性もある。イスタンブールからの乗り継ぎでは全日空と同じ航空連合「スターアライアンス」に加盟するトルコ航空との共同運航便(コードシェア)を活用する。

 トルコ航空との人材交流も始める。団塊の世代の大量退職などで操縦士が慢性的に不足している全日空に対し、トルコ航空は年間約300人を養成できる大型の訓練施設を持つ。13年をめどにまず全日空がトルコ航空から操縦士を数人受け入れる。将来は数十人規模に増やすほか、キャビンアテンダントなどにも対象を広げることを検討する。

 トルコと日本を結ぶ直行便は現在、トルコ航空のみが運航し、年間利用実績は約13万人。第三国経由も含めると、日本からトルコへの乗客は観光客を中心に年間30万人程度に達しているという。トルコに進出する日系企業は地場企業への出資も含めて約140社と拡大傾向にあり、「両国間の航空需要は2倍に拡大する」(大橋洋治会長)とみている。

 イスタンブールからは空路4時間で約50カ国に到達できる。全日空の乗客が欧州・中東方面に向かう場合、従来は自社直行便が飛ぶフランクフルトから乗り換えることが多かった。イスタンブール乗り換えが可能となることで中東やアフリカ、中央アジアにも行きやすくなる。

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