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言論の自由とネチケット

客室乗務員の待遇を「大したことがない。」と書くことは、常識的

にその会社の名誉を傷つけたりその職業を差別したり陵辱すること

になるのか。

大辞林によれば「大したこと」とは
①程度がはなはだしいさまをいう。非常な。たいへんな。ふつうは

よい意味に用いられるが,時に悪い意味にも用いられることがある

。 「 -男だ」 「 -人数だ」 「 -悪党だ」
②(下に打ち消しの語を伴って)とりたてていうほどの。それほど

の。 「 -問題ではない」
という意味である。

人によっては月百万円でも大したことがないと思うものがいるかも

しれないし、月十万円でも大したものであると思うものがいるであ

ろう。
つまり人によってその意味合いは変わるものである。

また客室乗務員の仕事内容が激務であることは、その仕事ぶりを少しでも知っているものであれば、すぐに理解できることである。ネット上を少しでも探してみれば、いくらでもその業務内容は説明されているし、簡単に理解できるはずである。

仕事の内容とその報酬には必ずしもリニアな関係があるわけではないが世の常である。客室乗務員の仕事内容とその報酬がちゃんとマッチしているの、いないのか。それはその職業を選択する個々人が判断すればよいわけである。(筆者はマッチしていないと思ってはいるが。)

この内容に文句を言ってくるものがあるとすれば、はからずも
「大したことがない」=非常に安い。
「激務である」=そうでないと思わせておきたい。
ということを暗に言っているのと代わりがないと思うのは筆者の気のせいであろうか。

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